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近畿財務局長(少額短期保険)第11号

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晩秋の候、貴社いよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。毎々格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
平素は、弊社の賃貸住宅向け家財総合保険、ならびに弊社テナント保険をご利用いただき、誠にありがとうございます。

つきましては、弊社家財総合保険の商品改定を12月21日(月)よりリリースさせていただくことになりました。
この商品改定の4つの特約は、現行の家財総合保険を新規ご契約時に必要な特約を付与できる選択型にさせていただきます。
(更新の方は、新たに追加特約のご契約をお願いいたします)
しかも、わずかな掛け金で補償内容を充実いたしましたので、ぜひご契約時にご検討いただければ幸いでございます。

今後も、より皆様に安心してご契約いただける保険、補償内容の充実を図り、様々なリスクに対処し、
より豊かで快適な生活が営まれるようお手伝いさせていただきますので、
より一層のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



「4つのワイド補償特約」の詳細

「家財総合保険」に以下の特約を追加し、補償範囲の拡大等を実施する。


No. 特約名 内容
1 住宅賠償責任補償拡大特約(仮称)
<加算保険料 +200円>
現行、「借用住宅の使用または管理に起因する偶然な事故」に限定されている住宅賠償の担保範囲を「被保険者の日常生活に起因する事故」まで対象となるように拡大し、通常の個人賠償の担保範囲と合わせる。
2 遺品整理費用補償特約(仮称)
<加算保険料+600円>
遺品整理費用補償を追加し、被保険者が保険証券記載の住宅内で死亡し、賃貸借契約等が終了する場合において、その被保険者に代わって遺品の整理を行うべき者が遺品整理のための費用を支出したときに保険金(30万円限度)を支払う。
3 貸主被保険者追加特約(仮称)
<付帯サービスのため±0>
被保険者の死亡による修理費用補償(現行商品に含む)と遺品整理費用補償(上記№2の特約)について、貸主を被保険者に含め、被保険者の法定相続人等が費用を負担しない場合等には、貸主による保険金請求を可能とする。
4 借家人賠償責任補償拡大特約(仮称)
<加算保険料+200円>
この特約が付帯された場合には、借家人賠償の「その他偶然な事故」により次の部位に生じた損壊に対する賠償責任については、免責金額(3万円)を適用しない。
・洗面台、浴槽、便器およびこれらの付属物
・取付けガラス

※上記特約の導入後、上記特約付帯した販売プランと付帯しない販売プランを併売いたします。なお、この特約は、現在家財総合保険にご加入いただいておられるご契約者様はご契約できません。もし追加ご契約をご検討される場合、現保険をご解約され、新たに新規でご契約いただくことになりますので、あしからずご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
※No.3の「貸主被保険者追加特約」については、貸主を被保険者として名寄せ管理する方法もしくはこれに準ずる方法で一被保険者あたりの通算保険金額を管理する内容を予定しております。(貸主の名寄せは最大16件まで)
※上記特約の<加算保険料>は2年間での保険料となります。1年プランであれば、その加算金額の「半額」となります。



※上記内容で、ご不明な点がございましたら、下記のフリーダイヤルでお気軽にお問い合わせください。


フリーダイヤル 0120-651-051
受付時間  9:30〜17:30(土日祝・年末年始を除く)